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	<title>ジブリ博物館&#187; ジブリ日記</title>
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	<description>ジブリのことを集めたホームページ</description>
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		<title>ジブリ作品の好きなところ</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 08:53:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジブリ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[ジブリ作品には悪者がいない
私がジブリ作品の好きなところは、悪者があまり登場しないところです。
ディズニー映画なんかだと、大抵絵に描いたような悪者が現れて主人公のジャマをします。これはストーリーの王道で、悪者を最後にたお [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ジブリ作品には悪者がいない</h3>
<p>私がジブリ作品の好きなところは、悪者があまり登場しないところです。</p>
<p>ディズニー映画なんかだと、大抵絵に描いたような悪者が現れて主人公のジャマをします。これはストーリーの王道で、悪者を最後にたおすことによりスッキリとした気持ちにしてくれるわけですが、そのためには悪者をどんどん悪くしていく必要があり、見ている途中で気分が悪くなります。</p>
<p>ジブリ作品にも主人公をジャマする敵や悪い職業の人はもちろん出てきますが、実はいい人だったり、筋がとおっていたり、共感できる部分があったりと、どこか憎めないキャラクターが多いと思います。</p>
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		<title>三鷹の森ジブリ美術館の感想と情報</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 09:41:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[三鷹の森ジブリ美術館とは
三鷹の森ジブリ美術館とは、2001年に東京都三鷹市にオープンしたスタジオジブリが運営する美術館です。
館内には絵コンテなどの映画資料の展示や大きなネコバスのぬいぐるみ、屋上にはリアルなロボット兵 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>三鷹の森ジブリ美術館とは</h3>
<p>三鷹の森ジブリ美術館とは、2001年に東京都三鷹市にオープンしたスタジオジブリが運営する美術館です。</p>
<p>館内には絵コンテなどの映画資料の展示や大きなネコバスのぬいぐるみ、屋上にはリアルなロボット兵、オリジナルグッズがそろうショップやカフェもあり、ジブリファンにはたまらない美術館です。</p>
<p><a href="http://www.ghibri.net/wp-content/uploads/2008/museum01.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-119" title="三鷹の森ジブリ美術館" src="http://www.ghibri.net/wp-content/uploads/2008/museum01-200x149.jpg" /></a></p>
<p>私も2003年２月に行ってきました。ジブリ美術館開館当初から行きたいと思っていたのですが、京都からだと気軽にはいけません。たまたま東京に行く機会ができたので「これはチャンス！」と思い、すぐにローソンチケットで予約しました＾＾</p>
<h3>ジブリ美術館の感想</h3>
<p>というわけで、いい大人が男一人で行ってきたわけですが・・・楽しかったです♪一番感動したのは、立体ゾートロープ「トトロピョンピョン」です。</p>
<p><a href="http://www.ghibri.net/wp-content/uploads/2008/museum02.jpg"><img src="http://www.ghibri.net/wp-content/uploads/2008/museum02-200x150.jpg" alt="トトロピョンピョン" title="トトロピョンピョン" /></a><br />
画像：三鷹の森ジブリ美術館図録</p>
<p>トトロやねこバスの人形がいくつも回転し、点滅した照明をあてることにより人形が動いているように見える３Ｄアニメーションです。はじめて見る不思議な感覚で、本当に動いて見えるんですよ！しばらく立ち止まり何周も見ていました。</p>
<p>次によかったのが屋上にいたロボット兵です。</p>
<p><a href="http://www.ghibri.net/wp-content/uploads/2008/museum03.jpg"><img src="http://www.ghibri.net/wp-content/uploads/2008/museum03-150x200.jpg" alt="ロボット兵" title="ロボット兵" /></a></p>
<p>本物の金属（銅）を使って作られていて重量感や迫力が伝わってきます。さわることもでき、とにかく細部がリアル！あちこちに植物の種が仕込まれているそうなので、今ではちがう姿になっているかもしれません。</p>
<p>もう１つ、館内で上映されていた短編映画「めいとこねこバス」もよかったです。</p>
<p>思わずサントラＣＤを買ってしまいました♪めいと子どものねこバスの話で、あんなねこバスやこんなねこバスが！？くわしくは現場で見てください。あ、日によって上映される映画は変わります。</p>
<h4>ジブリ美術館：感想のおまけ</h4>
<p>「まいごになろう！」のコンセプトどおり、しっかりとまいごになってしまいました（笑）</p>
<p>ところどころにわかりにくい道があって、気にせず進んでいたら女子トイレの前に・・・入り口ですれちがった女性に教えてもらわなければ、そのまま入ってしまうところでしたよ（苦笑）。みなさんは注意してくださいね。</p>
<p>ちょっと楽しみにしていた大きなねこバスのぬいぐるみは、子どもたちが遊んでいたのであまり満喫できず。子ども優先ということで・・・手先にだけさわってきました。</p>
<p>ジブリ美術館がある三鷹市は、東京の中心部からけっこう離れているので、土地勘がないなら場所をきちんと調べて行った方がいいと思います。</p>
<h3>三鷹の森ジブリ美術館図録</h3>
<p>帰りに買った「三鷹の森ジブリ美術館図録」はよかったです。ジブリ美術館を作るために”ほんもの”にこだわった職人さんたちの言葉に心を動かされました。</p>
<p>やっぱり人を本当に感動させる作品は、気持ちをこめて本気で作られていると思います。ジブリ美術館の作品はもちろんプロの作品ですが、ぼくたちが何かを作るときも、上手か下手かを気にするより気持ちを込めて作るということが大切なんだなと思いました。</p>
<h3>三鷹の森ジブリ美術館：情報</h3>
<p>・開館時間：10:00～18:00(休館：火曜日)<br />
・カフェ営業時間：11:00～19:00(入店は18:00まで、ラストオーダー18:20)</p>
<h3>チケットの購入方法</h3>
<p>日指定の完全予約制。全国のローソンで買えます。<br />
朝からのいい時間はすぐに予約でうまるので、早めに予約するようにしましょう。</p>
<h4>チケット料金</h4>
<p>大人・大学生 1,000円／高校・中学生 700円／小学生 400円／幼児(4歳以上) 100円<br />
（4歳未満は無料）<br />
上記の料金で短編映画も鑑賞できます。</p>
<h4>入場時間（１日４回）</h4>
<p>1回目10時（10時30分までに入場）<br />
2回目12時（12時30分までに入場）<br />
3回目14時（14時30分までに入場）<br />
4回目16時（16時30分までに入場）</p>
<p>入れ替え制ではないので、入館後は閉館までいられます。</p>
<h3>公式サイト</h3>
<p>くわしくは<a href="http://www.ghibli-museum.jp/" target="_blank">三鷹の森ジブリ美術館公式サイト</a>でご確認ください。</p>
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		<title>ジブリ北米に本格進出</title>
		<link>http://www.ghibri.net/126</link>
		<comments>http://www.ghibri.net/126#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2009 06:36:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジブリ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年からスタジオジブリは北米市場を本格開拓するために動き出します。
これまでも「ハウルの動く城」や「千と千尋の神隠し」などは北米で公開されており、高い評価を得ていました。しかしこれらは日本の担当者による海外進出で、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年からスタジオジブリは北米市場を本格開拓するために動き出します。</p>
<p>これまでも「ハウルの動く城」や「千と千尋の神隠し」などは北米で公開されており、高い評価を得ていました。しかしこれらは日本の担当者による海外進出で、映画としての公開規模も小さいものでした。</p>
<p>2009年からは、米国の有名プロデューサーやアニメ監督・人気声優などを起用して、ハリウッド大作レベルの上映規模を目指します。</p>
<p>【プロデューサー】<br />
■フランク・マーシャル＆キャサリーン・ケネディ夫妻（代表作：インディジョーンズシリーズ）<br />
■ラセター監督（代表作：トイストーリー）</p>
<p>米国で人気のスタッフを起用することにより、広告や宣伝を強化し、海外での認知度を高める狙いでしょうね。</p>
<p>スタジオジブリの北米進出第一弾は「崖の上のポニョ」。2009年夏に公開予定です。</p>
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		<title>「借りぐらしのアリエッティ」(ジブリ新作！2010年夏)</title>
		<link>http://www.ghibri.net/128</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 07:36:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジブリ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[大ヒットしたジブリ作品「崖の上のポニョ」から２年・・・
2010年夏に、宮崎駿企画映画「借りぐらしのアリエッティ」が公開されます！

（公式サイトより）
アリエッティは、日本の古い民家の床下を間借りして住む小人で、メアリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大ヒットしたジブリ作品「崖の上のポニョ」から２年・・・<br />
2010年夏に、宮崎駿企画映画「借りぐらしのアリエッティ」が公開されます！</p>
<p><a href="http://www.ghibri.net/wp-content/uploads/2008/arrietty00.jpg"><img class="size-medium wp-image-129" title="arrietty00" src="http://www.ghibri.net/wp-content/uploads/2008/arrietty00-200x150.jpg" alt="借りぐらしのアリエッティ" width="200" height="150" /></a><br />
（<a href="http://karigurashi.jp/" target="_blank">公式サイト</a>より）</p>
<p>アリエッティは、日本の古い民家の床下を間借りして住む小人で、メアリー・ノートン（イギリス）の「床下の小人たち」を原作としています。</p>
<p>鈴木敏夫プロデューサーによると、この”借りている”というのが今作「アリエッティ」のキーワードの模様。</p>
<blockquote>
<p><strong>長編アニメーション企画「小さなアリエッティ」80分</strong></p>
<p>メアリー・ノートン作「床下の小人たち」より。<br />
舞台を1950年代のイギリスから、現代2010年の日本に移す。<br />
場所は見慣れた小金井かいわいで良い。<br />
古い家の台所の下にくらす小人の一家。<br />
アリエッティは14歳の少女、そして両親。<br />
くらしに必要なものはすべて床の上の人間から借りて来る<br />
「借りぐらし」の小人たち。</p>
<p>魔法が使えるわけでもなく、妖精でもない。<br />
鼠とたたかい、ゴキブリや白蟻になやまされつつ、<br />
バルサンや殺虫スプレーをかわし、<br />
ゴキブリホイホイや硼酸ダンゴの罠をのがれ、<br />
見られぬように目立たぬよう慎ましくも<br />
用心深く営まれる小人たちのくらし。</p>
<p>危険なかりに出かける父親の勇気と忍耐力、<br />
工夫し切り盛りし家庭を守る母親の責任感、<br />
好奇心とのびやかな感受性をもつ、少女アリエッティ。</p>
<p>（<a href="http://karigurashi.jp/" target="_blank">公式サイト</a>より）</p>
</blockquote>
<p>企画書から、主人公の少女アリエッティの年齢が14歳だということがわかります。<br />
物語は、アリエッティ一家の暮らしや、アリエッティと人間の男の子との淡い恋愛をとおして進んでいくようです。</p>
<p>他にも父・母・アリエッティ、他にも小人は登場するのでしょうか？<br />
アリエッティと恋をする人間の男の子とは？</p>
<p>う～ん、楽しみですね！</p>
<h3>アリエッティ主題歌：Arrietty&#8217;s Song</h3>
<p>映画に先行して、2009年12月19日より、主題歌「Arrietty&#8217;s Song」（セシル・コルベル）のダウンロードができます！</p>
<p>着うたや、iTunes Storeなどでダウンロードできますよ！</p>
<p><strong>「借りぐらしのアリエッティ」</strong><br />
企画：宮崎駿<br />
原作：メアリー・ノートン「床下の小人たち」（林容吉訳）<br />
監督：米林宏昌（初：ポニョでも活躍したジブリのアニメーター）<br />
主題歌：セシル・コルベル「Arrietty’s Song」<br />
プロデューサー：鈴木敏夫<br />
制作：スタジオジブリ</p>
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