三鷹の森ジブリ美術館の感想と情報

三鷹の森ジブリ美術館とは

三鷹の森ジブリ美術館とは、2001年に東京都三鷹市にオープンしたスタジオジブリが運営する美術館です。

館内には絵コンテなどの映画資料の展示や大きなネコバスのぬいぐるみ、屋上にはリアルなロボット兵、オリジナルグッズがそろうショップやカフェもあり、ジブリファンにはたまらない美術館です。

私も2003年2月に行ってきました。ジブリ美術館開館当初から行きたいと思っていたのですが、京都からだと気軽にはいけません。たまたま東京に行く機会ができたので「これはチャンス!」と思い、すぐにローソンチケットで予約しました^^

ジブリ美術館の感想

というわけで、いい大人が男一人で行ってきたわけですが・・・楽しかったです♪一番感動したのは、立体ゾートロープ「トトロピョンピョン」です。

トトロピョンピョン
画像:三鷹の森ジブリ美術館図録

トトロやねこバスの人形がいくつも回転し、点滅した照明をあてることにより人形が動いているように見える3Dアニメーションです。はじめて見る不思議な感覚で、本当に動いて見えるんですよ!しばらく立ち止まり何周も見ていました。

次によかったのが屋上にいたロボット兵です。

ロボット兵

本物の金属(銅)を使って作られていて重量感や迫力が伝わってきます。さわることもでき、とにかく細部がリアル!あちこちに植物の種が仕込まれているそうなので、今ではちがう姿になっているかもしれません。

もう1つ、館内で上映されていた短編映画「めいとこねこバス」もよかったです。

思わずサントラCDを買ってしまいました♪めいと子どものねこバスの話で、あんなねこバスやこんなねこバスが!?くわしくは現場で見てください。あ、日によって上映される映画は変わります。

ジブリ美術館:感想のおまけ

「まいごになろう!」のコンセプトどおり、しっかりとまいごになってしまいました(笑)

ところどころにわかりにくい道があって、気にせず進んでいたら女子トイレの前に・・・入り口ですれちがった女性に教えてもらわなければ、そのまま入ってしまうところでしたよ(苦笑)。みなさんは注意してくださいね。

ちょっと楽しみにしていた大きなねこバスのぬいぐるみは、子どもたちが遊んでいたのであまり満喫できず。子ども優先ということで・・・手先にだけさわってきました。

ジブリ美術館がある三鷹市は、東京の中心部からけっこう離れているので、土地勘がないなら場所をきちんと調べて行った方がいいと思います。

三鷹の森ジブリ美術館図録

帰りに買った「三鷹の森ジブリ美術館図録」はよかったです。ジブリ美術館を作るために”ほんもの”にこだわった職人さんたちの言葉に心を動かされました。

やっぱり人を本当に感動させる作品は、気持ちをこめて本気で作られていると思います。ジブリ美術館の作品はもちろんプロの作品ですが、ぼくたちが何かを作るときも、上手か下手かを気にするより気持ちを込めて作るということが大切なんだなと思いました。

三鷹の森ジブリ美術館:情報

・開館時間:10:00~18:00(休館:火曜日)
・カフェ営業時間:11:00~19:00(入店は18:00まで、ラストオーダー18:20)

チケットの購入方法

日指定の完全予約制。全国のローソンで買えます。
朝からのいい時間はすぐに予約でうまるので、早めに予約するようにしましょう。

チケット料金

大人・大学生 1,000円/高校・中学生 700円/小学生 400円/幼児(4歳以上) 100円
(4歳未満は無料)
上記の料金で短編映画も鑑賞できます。

入場時間(1日4回)

1回目10時(10時30分までに入場)
2回目12時(12時30分までに入場)
3回目14時(14時30分までに入場)
4回目16時(16時30分までに入場)

入れ替え制ではないので、入館後は閉館までいられます。

公式サイト

くわしくは三鷹の森ジブリ美術館公式サイトでご確認ください。


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